クレストマーク
クレストマークは、無限に伸びゆくクレドールの未来を象徴して、1980年に制定されました。以来、最高品質の証として、クレドール各モデルに使用されています。

感性 繊細・精密・気配りなどの日本人の感性や美意識を、専任デザイナーがオリジナリティ溢れる美しい造形に仕立てます。 クレストマーク
技術 最新かつ高度な設計・製造技術を駆使し、緻密な物づくりを実現しています。
技能 100 年以上にも及ぶ SEIKO の歴史に培われた匠の技、時計本来の伝統工芸技術を大切に守っています。

このシンボルマークは「クレドール」の語源である「黄金の頂き」を、自然をテーマとして表現することからスタートしました。その結果、「頂き」から漢字の「山」の字をモチーフとし、天に届く3つの星と融合するマークが基本型として考えられたのです。また、安定感を表現するために、正三角形となるよう山の底辺部を左右に延ばし、上部は細く、下部はより太くしてメリハリを持たせました。そして、それらを軟らかな曲線でつなぎ、金の持つ柔らかさと豊かさを表現して誕生したのがこのクレストマークです。
moments in art. クレドールの歴史