クレドールの歴史
「世界に通用する高級時計を―――」
1974年の誕生以来、クレドールは国産腕時計の最高級ブランドとしてその存在を主張してきました。
30年に及ぶ時を経て、ブランドとして成熟し、多様性を持ち、あらゆる面で進化し続ける「黄金の頂き」は、今後もその名に相応しい歴史を刻んでいきます。
1974
14金、18金などの貴金属を素材としたセイコー「特選腕時計」をグループ化し、「セイコークレドール」が誕生。その4年後、ステンレス素材の高級品として「セイコーアシエ」も誕生。
「セイコーアシエ」を含合しダイヤル上の表記を「CREDOR SEIKO」に変更。同時に、限定されたショップによる販売制度「クレドールショップ制度」がスタート。
1979
無限に伸びる「クレドール」の未来を象徴するクレストマークを制定。厚さわずか0.98mmの世界一薄いクオーツムーブメント(6720)を使用したモデルを発表。
1980
1982
2億2000万円モデルを頂点とするジュエリーウオッチの製造・販売を開始。
1985
シリーズの第一弾として、過去から未来への時の流れを優雅な曲線でイメージしたリネアクルバ・シリーズ発表。
使いやすく、いつの時代も価値ある普遍性を追求した、オルディネール・シリーズ発表。
1986
中世の西洋文化に日本人の繊細な感性をとり入れた、エントラータ・シリーズ発表。
1987
1993
クルーザーのハッチをイメージした精悍な造形が際立つ、パシフィーク・シリーズ発表。
1996
竹をモチーフとした、日本独自のデザイン性の高いメカニカル スケルトンモデルを発表。
フル充電で1ヶ月以上駆動するキネティックのムーブメント(4M71)を使用したモデルを発表。
1997
力強いフォルムの男性用モデル、フェニックス・シリーズ発表。ブランド創設25周年記念限定モデルを発表。
1999
2000
創業120周年記念モデルを発表。
2002
本物志向の女性に向けた、極上のシンプルウオッチ、アクア・シリーズ発表。
世界で唯一のムーブメントを搭載したスプリングドライブモデルの製造・販売を本格的に開始。
2002
「Bipolar」をコンセプトに、月をデザインモチーフとした新しいクレドール「ノード」シリーズ発表。
2004
2006
日本初のコンプリケーションウオッチとなる「ノード スプリングドライブ ソヌリ」をスイス・バーゼルワールドにて発表。
クレストマーク デザイン