History

日本の美意識を凝縮させた時計デザインを目指して。

“CRÊTE D'OR” はフランス語で「黄金の頂き」という意味。クレドールはこの名に相応しく、
金、プラチナなどの貴金属や、厳選された素材だけを使用し、デザイン、ムーブメントから細かな部品のひとつひとつに至るまで、
卓越した技術と感性を注ぎ込んで、常に最高級の品質を守り、豊かな個性を提案し続けてきました。

1974

貴金属を素材としたセイコー「特選腕時計」を
グループ化し「セイコー クレドール」が誕生。

特選腕時計

1980

厚さわずか0.89ミリの世界一薄いクオーツムーブメント
(キャリバー6720)を搭載したモデルを発表。

1982

2億2000万円モデルを頂点とするジュエリーウオッチの
製造・販売を開始。

ジュエリーウオッチ

1985

シリーズの第一弾として、過去から未来への時の流れを
優雅な曲線でイメージしたリネアクルバ・シリーズ発表。

リネアクルバ・シリーズ

1986

使いやすく、いつの時代も価値ある普遍性を追求した、
オルディネール・シリーズ発表。

オルディネール・シリーズ

1987

中世の西洋文化に日本人の繊細な感性をとり入れた、
エントラータ・シリーズ発表。

エントラータ・シリーズ

1993

極薄メカニカルムーブメント(キャリバー6870)搭載モデルを発表。

キャリバー6870

1996

竹をモチーフとしたデザイン性の高いメカニカル
スケルトンモデル(キャリバー6899)を発表

1999

世界で唯一のムーブメント、スプリングドライブを発表。

スプリングドライブ

2002

極上のシンプルウオッチ、アクア・シリーズを発表。

アクア・シリーズ

2004

日本人の心の豊かさの象徴、
月をデザインモチーフとしたノード・シリーズを発表。

2005

美しい伝統工芸、京繍モデルを発表。

2006

日本初のコンプリケーションウオッチとなる
「ノード スプリングドライブ ソヌリ」を発表。

月光の様々な表情をデザインモチーフにしたNODE Jを発表。

ノード スプリングドライブ ソヌリ
オートクチュールビーズ刺繍

2007

レザーストラップにオートクチュールビーズ刺繍をあしらったモデルを発表。

NODE J

2008

世界初の機構「トルクリターンシステム」を採用し、
職人の手により各部品を磨き上げた新ムーブメント
(キャリバー7R08)を搭載たNODE 叡智を発表。

NODE 叡智

2011

セイコー創業130周年を記念して
「ノード スプリングドライブ ミニッツリピーター」を発表。

ノード スプリングドライブ ミニッツリピーター

2012

高度な象嵌技法「ピクウェ」を採用したモデルを発表。

ピクウェ

2014

ブランド誕生40周年を記念してミニアチュールモデルを発表。
“究極のシンプル”を追求し、日本人の感性に訴える
繊細な美しさの融合を突き詰めた「叡智II」を発表。

ミニアチュールモデル
叡智II

2015

高度な彫金技法を駆使し、美しく緻密な透かし彫り装飾を施した
「メカニカル彫金限定モデル」を発表。

豊かな色彩と柔らかな質感が美しい独特のガラス工芸
「パート・ド・ヴェール」を用いた限定モデル発表。

パート・ド・ヴェール
メカニカル彫金限定モデル

2016

セイコー初のトウ―ルビヨンモデル「FUGAKU」を発表。

高級ジュエリーブランドGimel(ギメル)とのコラボレーションモデルを発表。

FUGAKU
ギメルコラボレーションモデル