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修理・メンテナンスについて、よく寄せられるご質問
お客様に長く安心してご愛用頂けるよう、クレドールでは専門の修理体制を敷いています。詳しくは 「クレドールサービスステーション」 をご覧ください。 クレドールのメーカー保証品は、ご購入されたクレドールショップショップで受け付け、保証規定に基づいてメーカーサービスを受けられるシステムになっています。メンテナンスの際は、お買い上げクレドールショップへご用命ください。 保証書の再発行は、保証書内にも記載している通り、原則行えません。しかし保証期間内に不具合が発生した場合は、保証書お申し込みの際にお渡しした仮保証書(お客様控え)をお持ちいただくことにより、実際の保証書と全く同じ保証を受けることができます。 クレドールでは初心者向けといったメンテナンスマニュアル類はご用意していませんが、ご購入時に必ずお渡しする「取扱説明書」で、どなたにも分かりやすくお取扱い方法をご案内しています。またこのWEBサイト上でも、お客様の役に立つ情報を今後も掲載していきますので、ご利用ください。 ![]() メカニカルウオッチを長くご愛用いただくためには、やはり2〜3年に一度程度のオーバーホールをお勧めします。詳しくは 「メンテナンスについて」 をご覧ください。 ![]() クロノグラフの作動は、クロノグラフ秒針を運針させる歯車に、ゼンマイの動力を伝える歯車を噛み合わせることで行われますが、歯車同士が噛み合う瞬間、双方の歯車が衝突し、突っ張ってしまったことが原因です。この歯車同士の突っ張りは、非常に低い確率(100回に1度程度)で起こり、クレドールのクロノグラフ・メカニカルの構造上、やむを得ない一つの特性と判断しています。 ブレスレットの洗浄を含めた各種アフターサービスはクレドールショップ経由で承ります。ひどい汚れでない場合は、「ご自分でお手入れする方法」 を紹介していますのでご参考にしてください。 ![]() ブルーメタリックの針は「テンパー針」と呼ばれるもので、その青い色は塗られた色ではなく、焼かれた鉄の針の表面にできる酸化膜の色です。ただし、その酸化膜の色は、温度と加熱時間によって千差万別に変化していくものであり(初めはキツネ色、そして青、最後には灰色になる)、275度で27分間加熱すると深く鮮やかなブルーになることは経験上では分かっていますが、あくまでも目安であって、その瞬間の色の変化を捉える人間の眼と勘はまさに職人芸のなせる技と言えます。このように、針一本一本を焼いていくという大変手間のかかる作業を行っています |



