ABOUTクレドールとは

CREDOR

CRÊTE D’ OR

クレドール。それはフランス語で「黄金の頂き(CRÊTE D’OR)」という意味を持つ、
極められた匠の技とこの国の美しさが息づくエレガントウオッチ

1969年以降、セイコーは「高級化」という時代の要請に応えて18金や14金などの貴金属を使用した「特選腕時計」を発表。「セイコー クレドール」は、それを受け継ぎ、1974年に高級ドレスウオッチのグループとして誕生しました。

誕生以降、最高級の品質とともに、人びとを魅了する究極の美しさを目指してきたクレドール。クレドールはムーブメントの設計から製造、組立、検査、出荷まで自社で全て担う真の「マニュファクチュール」です。

針の1本、メタルブレスレットの一駒にいたる細部まで。手間と時間を惜しむことなく、
熟練した職人が手作業をおこなうことで、そのプロダクトは完成されていきます。

厳選された素材、日本人の豊かで繊細な感性、世界最高水準の精密加工技術と妥協を許さないクラフトマンシップ。
そのいずれが欠けても、クレドールは生まれません。

デザインに芸術性を秘めつつも、多くの人に愛される普遍性を持ち、それでいて、常に新しいスタイルを作り出していく。

その時計は、まさに「黄金の頂き」の名を体現しつづけることで、身に着けるひとに特別な時間を与えていきます。

「クレストマーク」にこめられた思い

「クレドール」の語源である「黄金の頂き」。
そこには、国産腕時計として、品質と美しさの頂点を極めていくという強い思いがこめられています。

その理念を具現化したのが、「頂き」から連想された漢字の「山」と、天に伸びる3つの星を融合させたクレストマーク。
クレドールの未来を象徴するマークとして、1980年に制定されました。

しなやかな曲線で、金が持つ柔らかさと豊かさを表現したこのマークの頂点で輝く3つの星は、以下の3つの意味を持っています。

  • 感 性繊細・精密な
    日本人の感性や美意識を活かした、
    独創性にあふれた造形。
  • 技 術最先端かつ高度な
    設計・製造技術を駆使した、
    緻密なプロダクトの実現。
  • 技能130年以上に及ぶ
    セイコーの歴史で培われた匠の技、
    時計工芸技能の継承。

“Allure of Luxury”魅惑のラグジュアリーブランドへ

アリュール・オブ・ラグジュアリー。
それは2019年、誕生から45周年を迎えたクレドールが、さらなる未来を目指して、
新たに掲げたブランドコンセプトです。

この国の匠の技と美意識が生んだ、気品ある美しさを継承しながら、
ブランドの根幹を流れる「日本の贅」や「装(そう)の美」をより豊かに表現したプロダクトを創造し、
身に着けるひとを特別なステージに導く魅惑的なラグジュアリーブランドに進化を遂げます。

これから、クレドールは「黄金の頂き」の名にふさわしい「贅の気配」と「細部へのこだわり」をさらに追求することで、
触れる人びとの五感や好奇心をくすぐり、性別を超えて人びとを魅了するブランドづくりを進めていきます。